6/10 23:02 UP!
浮気を繰り返す男の心理について調べてみた
① 受容欲求だけではなく
「自己価値の確認作業」
浮気を繰り返す人は「愛されたい」よりも
「自分にはまだ価値があると確認したい」
場合があります。
女性から好意を向けられる。
性的対象として見られる。
求められる。
選ばれる。
これによって、「俺はまだ大丈夫だ」
という感覚を得る。
つまり相手は恋愛対象というより
自己肯定感を補充する装置
になっている。
だから相手そのものに執着しない。
承認がもらえれば誰でも代替可能になりやすい。
② 実は自分を愛していない
興味深いのは、
承認欲求が強い人ほど自己愛が強いように見えて、
実際は逆の場合が多い。
心の奥では「自分には価値がない」
と思っている。
だから外から証明してもらう必要がある。
すると、
一人の女性
↓
安心
↓
慣れる
↓
効果が切れる
↓
別の女性
となる。
まるで依存症に近い。
③ 浮気は依存症と似ている
アルコール依存
ギャンブル依存
買い物依存
SNS依存
これらと共通している部分があります。
苦しい
↓
不安
↓
刺激で麻痺させる
↓
一瞬楽になる
↓
また苦しくなる
浮気も同じ。
女性を求めているというより、
不安から逃げるための行動
になっている。
④ 最大の問題は「羞恥心」
実は寂しさより重要なのが羞恥心です。
幼少期に
否定された
笑われた
馬鹿にされた
比較された
愛情を条件付きで与えられた
すると
「本当の自分を見せたら愛されない」
という信念が生まれる。
だから本当の親密さが怖い。
本音を見せる
↓
嫌われるかもしれない
↓
怖い
↓
浅い関係を量産する
この流れです。
⑤ なぜ本命を傷つけるのか
ここが非常に重要です。
多くの人は
「本命がいるなら浮気しないはず」と思う。
しかし心理的には逆もあります。
本命ほど怖い。
失いたくない。
拒絶されたくない。
だから本音を見せられない。
一方で浮気相手には
失ってもダメージが少ない。
だから甘えられる。
弱さを出せる。
結果として、
最も大切な相手を最も傷つける
という矛盾が起こる。
⑥ 「追う恋愛」がやめられない理由
浮気常習者には共通点があります。
手に入ると冷める。
追っている時が一番楽しい。
これは恋愛ではなく、
獲得によるドーパミン
を求めている状態。
実際に欲しいのは女性ではなく
「手に入った瞬間の高揚感」
だったりする。
だから何人いても足りない。
⑦ 本当は見捨てられ不安
浮気する人は自由人に見える。
しかし深く見ると逆。
強烈な見捨てられ不安を抱えていることがあります。
一人に依存すると怖い。
捨てられたら生きていけない。
だから保険を作る。
AがダメならB。
BがダメならC。
無意識に逃げ道を確保する。
⑧ 女性側がハマる理由
興味深いのは、
こういう男性に惹かれる女性もまた
「救済欲求」を持っていることがあります。
私が変えてあげたい
私なら理解できる
私なら愛せる
私が支えてあげたい
しかしこれは恋愛ではなく母親役
になりやすい。
すると関係は崩れやすい。
⑨ 根本治療は浮気をやめることではない
実は
「浮気をやめよう」
だけでは改善しません。
なぜなら浮気は原因ではなく症状だから。
向き合うべきは、
⑩ 最終的なテーマ
浮気を繰り返す人の本当の課題は、
「愛されること」
ではありません。
むしろ
「ありのままの自分でいても価値があると、自分自身が認められるか」
です。
外からどれだけ愛されても、
内側で
「自分には価値がない」
と思っている限り、
承認を集め続けます。
そして、
恋人に母親を求める段階から、
対等な一人の人間として向き合う段階へ進めた時、
初めて浮気の衝動は弱くなっていきます。
つまり浮気問題の最深部にあるのは、
性欲ではなく、
自己受容の欠如と、親密さへの恐れ
だと考えられます。
「自己価値の確認作業」
浮気を繰り返す人は「愛されたい」よりも
「自分にはまだ価値があると確認したい」
場合があります。
女性から好意を向けられる。
性的対象として見られる。
求められる。
選ばれる。
これによって、「俺はまだ大丈夫だ」
という感覚を得る。
つまり相手は恋愛対象というより
自己肯定感を補充する装置
になっている。
だから相手そのものに執着しない。
承認がもらえれば誰でも代替可能になりやすい。
② 実は自分を愛していない
興味深いのは、
承認欲求が強い人ほど自己愛が強いように見えて、
実際は逆の場合が多い。
心の奥では「自分には価値がない」
と思っている。
だから外から証明してもらう必要がある。
すると、
一人の女性
↓
安心
↓
慣れる
↓
効果が切れる
↓
別の女性
となる。
まるで依存症に近い。
③ 浮気は依存症と似ている
アルコール依存
ギャンブル依存
買い物依存
SNS依存
これらと共通している部分があります。
苦しい
↓
不安
↓
刺激で麻痺させる
↓
一瞬楽になる
↓
また苦しくなる
浮気も同じ。
女性を求めているというより、
不安から逃げるための行動
になっている。
④ 最大の問題は「羞恥心」
実は寂しさより重要なのが羞恥心です。
幼少期に
否定された
笑われた
馬鹿にされた
比較された
愛情を条件付きで与えられた
すると
「本当の自分を見せたら愛されない」
という信念が生まれる。
だから本当の親密さが怖い。
本音を見せる
↓
嫌われるかもしれない
↓
怖い
↓
浅い関係を量産する
この流れです。
⑤ なぜ本命を傷つけるのか
ここが非常に重要です。
多くの人は
「本命がいるなら浮気しないはず」と思う。
しかし心理的には逆もあります。
本命ほど怖い。
失いたくない。
拒絶されたくない。
だから本音を見せられない。
一方で浮気相手には
失ってもダメージが少ない。
だから甘えられる。
弱さを出せる。
結果として、
最も大切な相手を最も傷つける
という矛盾が起こる。
⑥ 「追う恋愛」がやめられない理由
浮気常習者には共通点があります。
手に入ると冷める。
追っている時が一番楽しい。
これは恋愛ではなく、
獲得によるドーパミン
を求めている状態。
実際に欲しいのは女性ではなく
「手に入った瞬間の高揚感」
だったりする。
だから何人いても足りない。
⑦ 本当は見捨てられ不安
浮気する人は自由人に見える。
しかし深く見ると逆。
強烈な見捨てられ不安を抱えていることがあります。
一人に依存すると怖い。
捨てられたら生きていけない。
だから保険を作る。
AがダメならB。
BがダメならC。
無意識に逃げ道を確保する。
⑧ 女性側がハマる理由
興味深いのは、
こういう男性に惹かれる女性もまた
「救済欲求」を持っていることがあります。
私が変えてあげたい
私なら理解できる
私なら愛せる
私が支えてあげたい
しかしこれは恋愛ではなく母親役
になりやすい。
すると関係は崩れやすい。
⑨ 根本治療は浮気をやめることではない
実は
「浮気をやめよう」
だけでは改善しません。
なぜなら浮気は原因ではなく症状だから。
向き合うべきは、
- 強い承認欲求
- 見捨てられ不安
- 羞恥心
- 無価値感
- 幼少期の愛着の傷
⑩ 最終的なテーマ
浮気を繰り返す人の本当の課題は、
「愛されること」
ではありません。
むしろ
「ありのままの自分でいても価値があると、自分自身が認められるか」
です。
外からどれだけ愛されても、
内側で
「自分には価値がない」
と思っている限り、
承認を集め続けます。
そして、
恋人に母親を求める段階から、
対等な一人の人間として向き合う段階へ進めた時、
初めて浮気の衝動は弱くなっていきます。
つまり浮気問題の最深部にあるのは、
性欲ではなく、
自己受容の欠如と、親密さへの恐れ
だと考えられます。
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