5/31 16:06 UP!
#12【兼業ピの経歴】〜音楽編②〜
※こちらはアメブロに投稿した記事をそのまま転載しています。
アメブロの記事が非公開になる現象が起きましたので、こちらの写メ日記にも投稿はじめました!
以下、本題です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
こんばんは!
東京秘密基地本店のこうじです。
今日も僕のブログを見てくださってありがとうございます
前回は音楽の仕事で心が折れかかったところまでお話しましたね。
まだの方は是非、先にこちらを覗いてみてください。
『#11【兼業ピの経歴】〜音楽編①〜』
https://go-kichi.com/s/tokyo/diaries/view/287223
早速続きを書いていこうと思います。
心が折れそうになっていた頃、
とある事務所社長さんが教えてくれました。
・10代と20代では雲泥の差があること
・今の活動を続けてもデビューはほぼ無理なこと
・音楽でご飯を食べるなら別の道しかないこと
・エンターテイメントとして表に出るのではなく、技術力で現場や裏方で支える方面に僕が走っていること
悔しいですが、認めざるを得ませんでした。
実力に対する自信はあり、
人に教える仕事は増えるものの、
確かに、自分が表舞台に立つイメージが日に日に少なくなっていました。
僕は一度ここで歩みを止めます。
・自分がやりたいことは何なのか?
・目指していたことと違う道でも良いのか?
・このまま進んでいって良いのか?
・人生の選択肢は果たして他にあるのか?
一回リセットして自分と向き合いたい気持ちと
自分が進んできた道が思っていたものと違ってショックな気持ちと
一度立ち止まらないと、また間違いに気付かなそうで怖くて
頂いていたお仕事はやり切りますが、
5年間1日も休んだことがなかった練習をはじめて休みました。
休むことは最初はとても怖かったです。
1日も歌わない日が出てきます。
”たかが1日歌わないだけで何が怖いのか?”
そんなことを思う人も多いでしょう。
僕の感覚だと、毎日の練習はチューニングになっていました。
ギターをチューニングしてから弾くように
ピアノの調律をするように
歌も、どの音をどのようにして声を出すのか
自分の感覚と音が合っているか確認しないと
自信を持って声に出すことはできません。
また、これまで5年間1日も休まずに続けてきた自負もありました。
だからこそ
周りの方に認めてもらったり
”絶対負けない”という気持ちを証明できたり
自分の自信にもなっていました。
それが、今日やろうと思えばできる練習をしなくなることによって
それら全てが崩れ去ってしまうのではないか?
何も積み重ねてない普通の人間になってしまうのではないか?
そう考えると、
練習しないことは、
とても勇気が必要で、怖かったです。
そんな気持ちを抱えながら
ここから少しの間、音楽中心でない生活が始まります。
知り合いの先輩で起業して年商数億いっている方がおり、
以前から応援してくれているのと同時に
音楽の隙間時間で仕事を手伝って稼いでくれ!
とお誘いを頂いておりました。
仕事内容はフルコミッションの営業マンでした。
正直なところ、僕は稼ぎたい気持ちはもちろんありますが、
音楽で稼ぎたい気持ちしかなかったですし、
フルコミッションで上手くいかなくて給料0の可能性を考えると、
生活もしんどいし、本気じゃないのにやるのが先輩にも悪い気がしたのでずっと断ってました。
ただ今回は、音楽ではない世界を知りたい。
めちゃくちゃ良い機会だと思い
フルコミッションの営業マンをはじめます。
音楽以外の仕事に関しては、また別の記事にしようと思っているので
今回は軽く触れるだけにしようと思いますが、
意外と、そのお仕事が自分に合っていたのか
はじめて3ヶ月目に月収100万円を達成します。
社長である先輩は
「若いうちはとにかく経験しろ・挑戦しろ」
これが口癖。
先輩も僕の3歳年上の若い社長でしたので、
かなりイケイケでした。
美味しいご飯や遊び、いろいろな場所に連れて行ってくれましたし、
僕も稼いだお金を音楽や貯金ではなく、
経験に使っていきました。
年の近い人たちも多く、楽しくお仕事させていただきました。
彼女もいました。
節約デートじゃなくて、好きなところに連れていってあげました。
一般的に見れば順風満帆な生活です。
でも僕は、何かが満たされませんでした。
言葉では表せない隙間が心のどこかにあって
それを埋めようとする為にお金を使ったり
ちょっと見栄を張るようになったり
でも心の隙間は埋まりませんでした。
そして僕は気付きました
”やりたいことをやっていない”
僕は母子家庭だったので、裕福な家庭ではありません。
外食に行きたくても我慢するのが当たり前。
ショッピングモールの子供コーナーにあるゲーセンでの100円も我慢が当たり前。
それが仕事で稼いで
好きなご飯を食べに行けるようになりました。
我慢する必要がなくなりました。
”お金持ちになりたい”
って誰もが一度は思ったことあると思います。
僕も小さい頃から漠然と思ってました。
「お金があっても幸せとは限らない」
とか
「お金がなくても幸せ」
とか
言葉は聞くけど、
そもそもお金を持ったことがないから理解できない感覚でした。
僕は当時、はじめてそれを少し理解できました。
仮に月収が1000万になったとしても、
今ある心の隙間がなくなることはないと思いました。
お金がなくても
歌っている時に心の隙間はありませんでした。
そして
僕は復帰する決意を固めます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
思っていたよりも長引いてしまったので、
残りの音楽のお仕事は次回にします。
最近は僕のことばかりになってしまっていたので、
そろそろ女風に関することも書いていこうと思います。
”女性用風俗”
聞いたことはあるけど、わからないことや気になることが多い方も沢山いると思います。
・この行為できるの?
・どういうサービスなの?
お気軽にコメントやメッセージいただければ、
返信や記事にさせていただきます。
それでは今日はここまでにさせていただきます。
ではまた️
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
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https://x.com/koji_kichi20261
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以下、本題です。
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こんばんは!
東京秘密基地本店のこうじです。
今日も僕のブログを見てくださってありがとうございます
前回は音楽の仕事で心が折れかかったところまでお話しましたね。
まだの方は是非、先にこちらを覗いてみてください。
『#11【兼業ピの経歴】〜音楽編①〜』
https://go-kichi.com/s/tokyo/diaries/view/287223
早速続きを書いていこうと思います。
心が折れそうになっていた頃、
とある事務所社長さんが教えてくれました。
・10代と20代では雲泥の差があること
・今の活動を続けてもデビューはほぼ無理なこと
・音楽でご飯を食べるなら別の道しかないこと
・エンターテイメントとして表に出るのではなく、技術力で現場や裏方で支える方面に僕が走っていること
悔しいですが、認めざるを得ませんでした。
実力に対する自信はあり、
人に教える仕事は増えるものの、
確かに、自分が表舞台に立つイメージが日に日に少なくなっていました。
僕は一度ここで歩みを止めます。
・自分がやりたいことは何なのか?
・目指していたことと違う道でも良いのか?
・このまま進んでいって良いのか?
・人生の選択肢は果たして他にあるのか?
一回リセットして自分と向き合いたい気持ちと
自分が進んできた道が思っていたものと違ってショックな気持ちと
一度立ち止まらないと、また間違いに気付かなそうで怖くて
頂いていたお仕事はやり切りますが、
5年間1日も休んだことがなかった練習をはじめて休みました。
休むことは最初はとても怖かったです。
1日も歌わない日が出てきます。
”たかが1日歌わないだけで何が怖いのか?”
そんなことを思う人も多いでしょう。
僕の感覚だと、毎日の練習はチューニングになっていました。
ギターをチューニングしてから弾くように
ピアノの調律をするように
歌も、どの音をどのようにして声を出すのか
自分の感覚と音が合っているか確認しないと
自信を持って声に出すことはできません。
また、これまで5年間1日も休まずに続けてきた自負もありました。
だからこそ
周りの方に認めてもらったり
”絶対負けない”という気持ちを証明できたり
自分の自信にもなっていました。
それが、今日やろうと思えばできる練習をしなくなることによって
それら全てが崩れ去ってしまうのではないか?
何も積み重ねてない普通の人間になってしまうのではないか?
そう考えると、
練習しないことは、
とても勇気が必要で、怖かったです。
そんな気持ちを抱えながら
ここから少しの間、音楽中心でない生活が始まります。
知り合いの先輩で起業して年商数億いっている方がおり、
以前から応援してくれているのと同時に
音楽の隙間時間で仕事を手伝って稼いでくれ!
とお誘いを頂いておりました。
仕事内容はフルコミッションの営業マンでした。
正直なところ、僕は稼ぎたい気持ちはもちろんありますが、
音楽で稼ぎたい気持ちしかなかったですし、
フルコミッションで上手くいかなくて給料0の可能性を考えると、
生活もしんどいし、本気じゃないのにやるのが先輩にも悪い気がしたのでずっと断ってました。
ただ今回は、音楽ではない世界を知りたい。
めちゃくちゃ良い機会だと思い
フルコミッションの営業マンをはじめます。
音楽以外の仕事に関しては、また別の記事にしようと思っているので
今回は軽く触れるだけにしようと思いますが、
意外と、そのお仕事が自分に合っていたのか
はじめて3ヶ月目に月収100万円を達成します。
社長である先輩は
「若いうちはとにかく経験しろ・挑戦しろ」
これが口癖。
先輩も僕の3歳年上の若い社長でしたので、
かなりイケイケでした。
美味しいご飯や遊び、いろいろな場所に連れて行ってくれましたし、
僕も稼いだお金を音楽や貯金ではなく、
経験に使っていきました。
年の近い人たちも多く、楽しくお仕事させていただきました。
彼女もいました。
節約デートじゃなくて、好きなところに連れていってあげました。
一般的に見れば順風満帆な生活です。
でも僕は、何かが満たされませんでした。
言葉では表せない隙間が心のどこかにあって
それを埋めようとする為にお金を使ったり
ちょっと見栄を張るようになったり
でも心の隙間は埋まりませんでした。
そして僕は気付きました
”やりたいことをやっていない”
僕は母子家庭だったので、裕福な家庭ではありません。
外食に行きたくても我慢するのが当たり前。
ショッピングモールの子供コーナーにあるゲーセンでの100円も我慢が当たり前。
それが仕事で稼いで
好きなご飯を食べに行けるようになりました。
我慢する必要がなくなりました。
”お金持ちになりたい”
って誰もが一度は思ったことあると思います。
僕も小さい頃から漠然と思ってました。
「お金があっても幸せとは限らない」
とか
「お金がなくても幸せ」
とか
言葉は聞くけど、
そもそもお金を持ったことがないから理解できない感覚でした。
僕は当時、はじめてそれを少し理解できました。
仮に月収が1000万になったとしても、
今ある心の隙間がなくなることはないと思いました。
お金がなくても
歌っている時に心の隙間はありませんでした。
そして
僕は復帰する決意を固めます。
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思っていたよりも長引いてしまったので、
残りの音楽のお仕事は次回にします。
最近は僕のことばかりになってしまっていたので、
そろそろ女風に関することも書いていこうと思います。
”女性用風俗”
聞いたことはあるけど、わからないことや気になることが多い方も沢山いると思います。
・この行為できるの?
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それでは今日はここまでにさせていただきます。
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