5/31 16:02 UP!
#11【兼業ピの経歴】〜音楽編①〜
※こちらはアメブロに投稿した記事をそのまま転載しています。
アメブロの記事が非公開になる現象が起きましたので、こちらの写メ日記にも投稿はじめました!
以下、本題です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
こんばんは!
東京秘密基地本店のこうじと申します。
今日もブログを見てくださってありがとうございます
前回はひとり暮らしをはじめ、自炊の失敗談を話しました。
まだ見てない方はこちらからどうぞ
早速
今日は僕のお仕事の経歴についてお話していこうと思います。
といっても19歳で実家を出て
生活がひとり暮らしに変わっただけで
ここから27才までの生活はあまり変わりません。
軸は基本的に音楽。
といってもそれだけでは生活が出来ないので
いろんなバイトや派遣などをやってました。
いわゆるフリーターです。
かっこよく言えば個人事業主です。
せっかくなので
音楽の仕事を少し振り返ってみようと思います。
主な仕事内容は
・バックコーラス
・スタジオ録音
・仮歌
・ボイストレーナー
・イベント出演
などです。
残念ながら
音楽の仕事だけで1年間生活することは出来ませんでした。
音楽の仕事での
最高月収は40万円ちょっと
最高年収も300万円いってません。
「300万円近くあれば生活出来るでしょ!」
と思う方もいると思いますが、
月収40万の次の月に10万だったり
スタジオ代
機材費
衣装代
そのほかに
辞めるまでずっと
色んな方のもとで勉強させていただいていたので
そのレッスン費
そして生きるために必要な
家賃やら何やら生活費
次の月の収入が
ほとんどない可能性を考えると
とてもじゃないですが無理でした。
現在は変わってきておりますが、
ミュージシャンといえば”メジャーデビュー”
を目標にしている人も多いと思いますし、
みなさんが分かりやすい判断基準になると思います。
僕も10代の頃は目指していました。
しかし20歳を過ぎたくらいでとても厳しい現実に直面します。
僕は自分の上手さに根拠のない自信があり、
16才から歌いはじめて、歴が1〜2年でも
周りのベテランよりも"味がある"という点以外は
優っていると思っていました。
先程も少し「色々な方からレッスンを受けた」
と書かせていただきましたが、
僕は狂ったように色々な方々の指導を受け、
個人練習とは別で、多い時は週7回様々なレッスンに通うくらい
自己投資を惜しみませんでした。
普通の人はだいたいレッスン週1回です。
周りの人も僕のことを
「絶対デビューする」
とか
「その実力でその向上心は大物になるね」
とか
ベテランの方が僕に教わりに来たり
とか
こちらのブログでも書かせていただきましたが、
僕は365日絶対に休まず練習しました。
周りよりもやってる自負もあったので、
自信がありました。
「いつか日本一上手くなりたい」
これが僕の目標でした。
ありがたいことに10代の頃は
バンドやアイドルなどでデビューしないかと
お誘いを何度か頂いたこともあります。
しかし、僕は全て断ってしまいます。
・バンドは知らない人と組まされるのは嫌だ。
・アイドルは歌で勝負してない感じがして嫌だ。
また、どちらもデビューまでは1〜3年ほどかかります。
オリジナル曲を作って
認知を広げていって
etc.
デビューまでにやることがあるからです。
当時の僕は、
「はじめて1〜2年で声が掛かるなら、
このまま頑張れば自分のやりたいスタイルで勝負出来るのでは?」
と勘違いをします。
これが大きな間違いです。
ちなみに僕はデビューするなら
ひとりorボーカルグループ
を希望してました。
当時ひとりでデビュー出来なかった理由は
・ビジュアル不足
・写真や動画映えしない見た目
・曲作り出来ない
・個性が足りない
です。
そして僕は勘違いちゃんなので、
自分の足りない部分を補うことをせず、
強みを磨くことしかしません。
そして20歳を過ぎて
歌の実力は少しずつですが、確実に成長していました。
しかし、それと反比例するかのように
デビューのお声が掛かることは一切なくなります。
疑問でした。
「数年前よりも上手いのに何故?」
「今デビューしてる人より上手いのにどうして?」
超絶勘違い野郎です。
みなさんは分かりますか?
【歌が上手い=売れる】
こんな方程式は存在しません。
そもそも、”上手い歌”なんて人によって判断基準が違います。
さらに言うと初めから目標設定も変なんです。
「いつか日本一上手くなる」
これってデビュー関係ないんです。
僕は野球をやっていた時の感覚で音楽をやってしまいました。
なぜなら
野球が日本一上手かったらプロ野球選手になれますし
日本で100番目に上手くてもプロ野球選手になれます。
プロ野球の一軍選手は300人以上います。
二軍の選手も含めると800人いるので、
仮に日本で300番目に野球が上手ければ、問題なくプロ野球選手になれるでしょう。
僕はその感覚でやってしまっていました。
しかし
メジャーデビューに必要なこと。
それは"上手さ"ではなく
”世の中が必要としているかどうか”
です。
そして
僕の勘違いで突き進んでいった先に
さらに拍車をかけた大きな問題があります。
それは”年齢”です。
10代の頃の僕に声がかかった理由は明確です。
セールスポイントとして”10代で若いのに歌が上手い”というキャラでいけます。
しかし、20歳を過ぎた僕は
”ただ歌の上手い20代"でしかありません。
20歳を過ぎた頃から「年齢・年齢・年齢」
何度言われたか分かりません。
当時の僕は、その2〜3年の大きな違いに気付けませんでした。
23歳に差し掛かる頃、
少し気持ちが折れそうになってきます。
まだまだ続きそうなので、今日はここまでにして
次回続きを書こうと思います。
音楽の話だけでなく、
他にやった副業の話や、
女風に関することも書いていこうと思いますので、
温かい目で見守って頂けると嬉しいです。
次回更新をお楽しみに!
ではまた️
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https://x.com/koji_kichi20261
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以下、本題です。
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東京秘密基地本店のこうじと申します。
今日もブログを見てくださってありがとうございます
前回はひとり暮らしをはじめ、自炊の失敗談を話しました。
まだ見てない方はこちらからどうぞ
『#10【兼業ピの経歴】〜ひとり暮らし・はじめての自炊〜』
https://go-kichi.com/s/tokyo/diaries/view/287221
https://go-kichi.com/s/tokyo/diaries/view/287221
早速
今日は僕のお仕事の経歴についてお話していこうと思います。
といっても19歳で実家を出て
生活がひとり暮らしに変わっただけで
ここから27才までの生活はあまり変わりません。
軸は基本的に音楽。
といってもそれだけでは生活が出来ないので
いろんなバイトや派遣などをやってました。
いわゆるフリーターです。
かっこよく言えば個人事業主です。
せっかくなので
音楽の仕事を少し振り返ってみようと思います。
主な仕事内容は
・バックコーラス
・スタジオ録音
・仮歌
・ボイストレーナー
・イベント出演
などです。
残念ながら
音楽の仕事だけで1年間生活することは出来ませんでした。
音楽の仕事での
最高月収は40万円ちょっと
最高年収も300万円いってません。
「300万円近くあれば生活出来るでしょ!」
と思う方もいると思いますが、
月収40万の次の月に10万だったり
スタジオ代
機材費
衣装代
そのほかに
辞めるまでずっと
色んな方のもとで勉強させていただいていたので
そのレッスン費
そして生きるために必要な
家賃やら何やら生活費
次の月の収入が
ほとんどない可能性を考えると
とてもじゃないですが無理でした。
現在は変わってきておりますが、
ミュージシャンといえば”メジャーデビュー”
を目標にしている人も多いと思いますし、
みなさんが分かりやすい判断基準になると思います。
僕も10代の頃は目指していました。
しかし20歳を過ぎたくらいでとても厳しい現実に直面します。
僕は自分の上手さに根拠のない自信があり、
16才から歌いはじめて、歴が1〜2年でも
周りのベテランよりも"味がある"という点以外は
優っていると思っていました。
先程も少し「色々な方からレッスンを受けた」
と書かせていただきましたが、
僕は狂ったように色々な方々の指導を受け、
個人練習とは別で、多い時は週7回様々なレッスンに通うくらい
自己投資を惜しみませんでした。
普通の人はだいたいレッスン週1回です。
周りの人も僕のことを
「絶対デビューする」
とか
「その実力でその向上心は大物になるね」
とか
ベテランの方が僕に教わりに来たり
とか
こちらのブログでも書かせていただきましたが、
僕は365日絶対に休まず練習しました。
周りよりもやってる自負もあったので、
自信がありました。
『#2【自己紹介?】東京秘密基地本店のこうじと申します。』
https://go-kichi.com/s/tokyo/diaries/view/287213
(まだの方よかったら見てね!)https://go-kichi.com/s/tokyo/diaries/view/287213
「いつか日本一上手くなりたい」
これが僕の目標でした。
ありがたいことに10代の頃は
バンドやアイドルなどでデビューしないかと
お誘いを何度か頂いたこともあります。
しかし、僕は全て断ってしまいます。
・バンドは知らない人と組まされるのは嫌だ。
・アイドルは歌で勝負してない感じがして嫌だ。
また、どちらもデビューまでは1〜3年ほどかかります。
オリジナル曲を作って
認知を広げていって
etc.
デビューまでにやることがあるからです。
当時の僕は、
「はじめて1〜2年で声が掛かるなら、
このまま頑張れば自分のやりたいスタイルで勝負出来るのでは?」
と勘違いをします。
これが大きな間違いです。
ちなみに僕はデビューするなら
ひとりorボーカルグループ
を希望してました。
当時ひとりでデビュー出来なかった理由は
・ビジュアル不足
・写真や動画映えしない見た目
・曲作り出来ない
・個性が足りない
です。
そして僕は勘違いちゃんなので、
自分の足りない部分を補うことをせず、
強みを磨くことしかしません。
そして20歳を過ぎて
歌の実力は少しずつですが、確実に成長していました。
しかし、それと反比例するかのように
デビューのお声が掛かることは一切なくなります。
疑問でした。
「数年前よりも上手いのに何故?」
「今デビューしてる人より上手いのにどうして?」
超絶勘違い野郎です。
みなさんは分かりますか?
【歌が上手い=売れる】
こんな方程式は存在しません。
そもそも、”上手い歌”なんて人によって判断基準が違います。
さらに言うと初めから目標設定も変なんです。
「いつか日本一上手くなる」
これってデビュー関係ないんです。
僕は野球をやっていた時の感覚で音楽をやってしまいました。
なぜなら
野球が日本一上手かったらプロ野球選手になれますし
日本で100番目に上手くてもプロ野球選手になれます。
プロ野球の一軍選手は300人以上います。
二軍の選手も含めると800人いるので、
仮に日本で300番目に野球が上手ければ、問題なくプロ野球選手になれるでしょう。
僕はその感覚でやってしまっていました。
しかし
メジャーデビューに必要なこと。
それは"上手さ"ではなく
”世の中が必要としているかどうか”
です。
そして
僕の勘違いで突き進んでいった先に
さらに拍車をかけた大きな問題があります。
それは”年齢”です。
10代の頃の僕に声がかかった理由は明確です。
セールスポイントとして”10代で若いのに歌が上手い”というキャラでいけます。
しかし、20歳を過ぎた僕は
”ただ歌の上手い20代"でしかありません。
20歳を過ぎた頃から「年齢・年齢・年齢」
何度言われたか分かりません。
当時の僕は、その2〜3年の大きな違いに気付けませんでした。
23歳に差し掛かる頃、
少し気持ちが折れそうになってきます。
まだまだ続きそうなので、今日はここまでにして
次回続きを書こうと思います。
音楽の話だけでなく、
他にやった副業の話や、
女風に関することも書いていこうと思いますので、
温かい目で見守って頂けると嬉しいです。
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