6/12 02:50 UP!
89【女性に共感が必要な理由】
今回のテーマは、女性にはそもそも共感が必要だった!ということが分かったのでシェアしたいと思います。
突然ですがコミュニケーションの目的が男女で違う事はご存じでしょうか?
少しコミュニケーションを学んだ方なら聞いたことがあるかもしれませんが
女性は「共感のため」
男性脳は「問題解決のため」
にコミュニケーションを使うといいます
理由としては、原始時代からずっと変化せずに来た男女の役割の違いにあります
男性の主な仕事といえば食料確保の狩り
獲物を捉えるという問題解決のために、なるべく簡潔でそして分かりやすく伝えることが必要でした
逆に女性は家事や子育てが主な仕事
そのなかでも特に子育ては今と違って一人では絶対にできなかったので、誰かを頼らざるを得ない
そのために村のみんなと仲良くやる必要がある
だから和を重んじるため相手の感情を理解する共感が目的になっていたようです
似てるのでややこしいのですが上記はなぜ共感をするのか?という目的の話ですが、今回のテーマは
「女性にはそもそも共感が必要だった」
という話です
人工知能研究者の黒川伊保子さんという方の書籍によると
女性脳の仕組みとして、「怖い」「ひどい」「つらい」といったストレスがかかると、男性脳より何十倍も強く、そして何百倍も長く残るようにできていて
そのものすごく強く残って暴れまわっている信号を「鎮まり給え~」と納めてくれるのが共感らしいのです
ちなみになぜ女性脳だけこんなシステムになっているかというと
長期間おなかに子供を宿して成長させる必要がある哺乳類のメスにとっては
「よりよい種の保存のために、自分が健康かつ安全でいることが大事」
という本能があり、そのため「怖い」「ひどい」「つらい」 などのネガティブな経験を二度としないようにするための防衛手段としてこういうシステムになっているようです
ちなみにこれはネガティブだけでなくポジティブに感情が動いたときも起きるそうで、ただポジティブの場合はまたその状態になれるようにするためにと強く残るようです
感情が動くと女性脳には強くその記憶が残ることはわかった
ではなぜ共感がきくのか?
それは長くなったので次回に回します!笑
ここまでご覧いただき誠にありがとうございます!
感想ドシドシお待ちしております
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