3/10 21:00 UP!
空手🥋
とりまるです
僕は年中?くらいの時から10数年間に渡り空手をやってました。押忍!
親の影響で始めた空手は物心ついた時からやっていたので、特に好きでもなく毎週のルーティン的な感じでやってて、正直嫌な思い出は多いです。
元々は争い事が好きな性格ではなかったようで、空手の試合、徒競走、サッカー、ゲーム、など勝敗が決まることが得意ではありませんでした。(大体負けるから)
そして負けたら父に愛想を尽かされるという負のルーティンでもありました。
そんな僕も今や、なんでも白黒付けたがる勝ち負けジャンキーのハングリー精神の鬼みたいな性格
になってしまいました。
要因は色々あると思いますが、1番は小6の最後の組み手です。
勝ち進んで、当たった相手が前大会優勝者、
もちろん技術では劣っていたので、気合いで乗り切るしかないと人一倍声を出して猪突猛進で攻めまくりました。
伝統派空手という、相手に強く当ててはダメなルールだったのでガン攻めした僕の結果は反則負け。
正直、親の元に戻る時に「また愛想を尽かされるな…」と酷く落ち込んでいましたが、意外や意外、父から出た言葉は「喧嘩ならお前が勝ってた。よかったよ。」でした。
正直泣きそうでしたね、一生懸命やってきたことがようやく報われたんだ。と。
それを節目に、勝負事が大好きになりました。負けたら悔しさが原動力になり人一倍頑張れる。
勝ったら嬉しいし、次も負けないようにといいプレッシャーがかかり気が引き締まる。
この勝敗へのジャンキーさは自分の武器としてこれからも奮っていきます!
改めて、空手をやっててよかった。
僕は年中?くらいの時から10数年間に渡り空手をやってました。押忍!
親の影響で始めた空手は物心ついた時からやっていたので、特に好きでもなく毎週のルーティン的な感じでやってて、正直嫌な思い出は多いです。
元々は争い事が好きな性格ではなかったようで、空手の試合、徒競走、サッカー、ゲーム、など勝敗が決まることが得意ではありませんでした。(大体負けるから)
そして負けたら父に愛想を尽かされるという負のルーティンでもありました。
そんな僕も今や、なんでも白黒付けたがる勝ち負けジャンキーのハングリー精神の鬼みたいな性格
になってしまいました。
要因は色々あると思いますが、1番は小6の最後の組み手です。
勝ち進んで、当たった相手が前大会優勝者、
もちろん技術では劣っていたので、気合いで乗り切るしかないと人一倍声を出して猪突猛進で攻めまくりました。
伝統派空手という、相手に強く当ててはダメなルールだったのでガン攻めした僕の結果は反則負け。
正直、親の元に戻る時に「また愛想を尽かされるな…」と酷く落ち込んでいましたが、意外や意外、父から出た言葉は「喧嘩ならお前が勝ってた。よかったよ。」でした。
正直泣きそうでしたね、一生懸命やってきたことがようやく報われたんだ。と。
それを節目に、勝負事が大好きになりました。負けたら悔しさが原動力になり人一倍頑張れる。
勝ったら嬉しいし、次も負けないようにといいプレッシャーがかかり気が引き締まる。
この勝敗へのジャンキーさは自分の武器としてこれからも奮っていきます!
改めて、空手をやっててよかった。




