3/23 21:16 UP!
【自己肯定感の上げ方シリーズ】
自己肯定感下がりがちな人は
①やたらと自分に謎にハードルを吊り上げる
②自分を客観視できていない
多くは①と②が絡み合ってできています
①はよくあるのは
ジム行ったら全種目やる
勉強する時は毎日3時間
仕事は任されたら全部自分でやり切る
など、とにかく
「一個あたりの目標がでかい」
と言う感じです。
気持ちはわかりますが、ハードルが高いと
「できない事の方が多く」なります。
そしてできない日が発生すると
「翌日の目標に上乗せする」と言う謎心理が働きます。
ただでさえ達成困難な目標なのに、
更に上乗せすれば当然翌日以降も目標は達成する事の難易度は上がります。
それの何がダメかって
「あぁまたダメだった︎やっぱり私はダメなんだ」
と謎の紐付けをする事がこう言う方に多いのです。
ですので、おすすめは
目標のハードルを限界まで下げる
目標は小さく区切る
ステーキ200グラムを一口では食べられませんよね
でも、一口サイズにカットすると結局200グラム食べ切れますよね
ジムは全種目ではなくストレッチできたらはなまる
勉強は本を開いたらはなまる
仕事は1/10に区切ったタスクをこなせばはなまる
こんな感じです️
それだと大きな目標は達成できないんじゃないか?
と思う人も多いでしょう。
安心してください
人間の脳はよくできていて、
「やり始めると?やり続ける理由を探して体を動かせる」ようにできています。
要は、
重い腰を動かせたらその時点で勝ち
なのです
逆に腰が動かないと脳は
「動かない理由を探し始める」ので
やっぱりハードルは低い方が良いのです。
次回は②の理由も深掘りしていきましょう。
(②自分を客観視できていない)




