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女性専用風俗(女風) 東京秘密基地本店 (出張専門) | あれ、明日って…

10/24 00:10 UP! あれ、明日って… AIRI(アイリ)(39)

AIRI(アイリ) あれ、明日って…
予定していたよね……。

会えるのかな。

会えないのかな。

デートの約束していたよね。

どこに行くんだろう。

何を着ていこうかな。

そんなことを考えながら
当日を楽しみに待っている時間。

いつもより少しだけお洋服に気を遣ったり
髪を整えてみたり。

待ち合わせの時間から逆算して
準備を始めたり。

まだ会ってもいないのに
心の中ではもうデートが始まっている。

そんなことって、ありませんか?

だからこそもう少し連絡が欲しかったな。

そんな気持ちになることもあると思います。

会う約束をした時点で
楽しみにしている気持ちは
お互いにあるはずなのに。

予定の確認もなく
こちらから連絡しなければ何も進まない。

身体を求めているときには連絡が来るのに
それ以外の時間はどこか遠く感じてしまう。

そんな関係が続けば
ふと考えてしまうこともあるのではないでしょうか。

私は、都合の良い存在なのかな。

もちろん連絡の頻度も
心地良いと感じる距離感も人それぞれです。

毎日連絡を取り合いたい方もいれば
会うときにしっかり向き合えれば十分という方もいる。

どちらが正しいということではありません。

ただもしも寂しさを感じているのなら。

もしも自分ばかりが相手の都合に合わせているように感じるのなら。

その気持ちまで
なかったことにしなくても良いのだと思います。


例えばデートのリマインド。

前日や当日に
「明日はよろしくね」
「予定どおり会えそうだよ」
そんな一言があるだけで
安心できることもあります。

デートが終わったあとの御礼もそう。

楽しかった時間を振り返りながら
相手の気持ちが伝わってくるような言葉。

それが帰り道に届くのか、
翌日になって届くのか。

もちろんタイミングだけで
気持ちの大きさを測れるわけではありません。

けれどほんの少しの気遣いによって
その日の思い出がより温かなものになることもあります。

女風は、お金をお支払いいただくサービスです。

だからこそ
お金を払っているのだから割り切れる。

そう考える方もいらっしゃると思います。

けれど、人と人が関わる以上
いつも理屈どおりに気持ちを整理できるとは限りません。

最初は割り切れていたはずなのに。

いつの間にか連絡を待つようになっていた。

会える日を楽しみにするようになっていた。

相手の予定に合わせて
自分の時間を調整するようになっていた。

連絡が来れば嬉しいし
来なければ少し寂しい。

気がつけば会う頻度も
連絡を取り合う時間も
相手のペースに合わせることが当たり前になっていた。

そんなときふと思うのかもしれません。

「私、お金を払って何をしているんだろう」

その問いに正解はありません。

ただひとつ思うのは
お金を払うサービスだからこそ
ご自身が何を求めているのかを
大切にしていただきたいということです。

安心したい。

女性として大切にされたい。

優しくされたい。

甘えたい。

日常では誰かのお世話ばかりだから
たまには何も考えずに身を委ねたい。

そんなお気持ちももちろんあると思います。

でも皆様が求めているものは
必ずしも「おもてなしされること」だけではないのかもしれません。

例えば、デート。

相手にすべてをエスコートしてもらうよりも
自分が行きたい場所を提案したい。

美味しいお店を見つけたら
相手を連れて行ってあげたい。

相手の好きなものを覚えておいて
喜んでもらえることを考えたい。

似合いそうなお洋服を一緒に選んだり
何気ない会話の中から次のデートの予定を考えたり。

自分がしてもらうこと以上に
相手に何かをしてあげることが嬉しい。

そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか。

優しくされたい。

甘えたい。

でも、それだけではなくて。

自分も相手を喜ばせたい。

自分の好きなことを共有したい。

自分なりの愛情表現を受け取ってほしい。

そんなふうに
誰かに何かをしてあげたい気持ちも
大切にして良いのだと思います。

だからこそ
セラピスト側が良かれと思って用意したおもてなしが
必ずしも皆様の望むものとは限りません。

もちろん、喜んでいただきたい気持ちは大切です。

ただ何もかもを先回りして用意することだけが
良いデートとは限らない。

お客様のご希望を伺い
一緒に考え、時にはお任せしてみる。

その方が本来持っている魅力や
誰かと過ごすことの楽しさが
自然と表れる時間もあるのではないでしょうか。

大切なのは
何をしてもらったかだけではなく、

その時間の中で自分らしくいられたかどうか。

そして、もうひとつ。

ご自身が無理をしていないか
ときどき振り返ってみてほしいのです。

本当はもっと連絡が欲しい。

もう少し自分の希望を聞いてほしい。

会いたいときに会いたいと言いたい。

自分ばかりが相手に合わせるのではなく
自分の気持ちも大切にしてほしい。

そんな気持ちがあるのなら
それは決してわがままではありません。

もちろんすべての希望が叶うとは限りません。

相手にも事情や考え方がありますし
お互いの希望が合わないことだってあります。

だからこそ気持ちを伝えてみることも
関係を見つめ直してみることも
別の楽しみ方を探してみることも
ひとつの選択肢なのだと思います。

そして、もしも。

何度考えても
自分が求めている時間とは違うと感じるのなら。

無理に利用を続ける必要はありません。

お金を払っているのだから
必ず満足しなければいけないわけでもありませんし
ここまで利用したのだから
これからも利用し続けなければいけないわけでもありません。

払う価値がないと感じたのなら
ご無理はなさらずに。

それは誰かを否定することではなく
ご自身の時間と気持ちを大切にする選択でもあると思います。

女風を利用する理由も
セラピストに求めるものも人それぞれ。

誰かにとっての正解が
皆様にとっての正解とは限りません。

だからこそ改めてお聞きしてみたいのです。

あなたにとってのデートとはどんな時間ですか?

何もかもを任せて
思いきり甘えられる時間でしょうか。

普段は行けない場所へ出かけて
特別な気分を味わえる時間でしょうか。

それとも、自分の好きな場所へ連れて行ったり
相手の喜ぶ顔を見たり。

自分からも何かをしてあげられる時間でしょうか。


そして今。

ご自身がしたいこと、

されたいことは

叶えられていますか?


誰かを大切に思う気持ちと同じくらい
ご自身の気持ちも大切にしていただけたらと思います。

せっかくのデートですから。

相手の顔色ばかりをうかがうのではなく
お互いが自然体でいられるような。


帰り道に「今日、楽しかったな」と
素直に思えるような。


そんな時間を重ねていけたら素敵ですよね。

 

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