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女性専用風俗(女風) 東京秘密基地本店 (出張専門) | 僕がうつ病を患った時のお話…

10/7 13:26 UP! 僕がうつ病を患った時のお話… HARUOMI(ハルオミ)(32)

HARUOMI(ハルオミ) 僕がうつ病を患った時のお話…

僕が学生時代、理学療法士というリハビリの先生を目指してた頃の話を通して、自分のことを少しでも分かってもらえたらと思い、話します。



僕は子どもの頃から、おじいちゃん、おばあちゃん大好きっ子でした。
寝たきりのおじいちゃんにご飯を食べさせてあげたり、お話をしたり、お世話をするのが大好きでした。
そんな少年時代を過ごし、次第に人の為になる仕事がしたい、人を助ける仕事がしたいと思うように。
それから、理学療法士を志し、専門学校へ通いました。
ですが、当時まだ若く精神的に脆い自分の生真面目な性格から考え過ぎ、命を扱うというのを重く受け止め過ぎ、それが重圧に。
人間関係や環境の変化も相まって、実習中にうつ病を患いました。
人と目の焦点が合わなくなり、まともな思考を巡らすことが不可能に。
課題の提出などは愚か、布団から出られなくなりました。
うつ病、適応障害、自律神経失調症、ADHD、ASDと診断。
長期休養が必要となり、学校は中退。


その時は僕の人生が終わったと思いました。
3年間必死に積み上げてったものが一瞬で崩れ去り、惨めな自分に絶望。
死にたい、死にたい、と思う毎日。

生きる希望を無くし、長らく家に引きこもっていた自分でしたが、僕には支えてくれる家族や友人がいました。

自分のことを心配してくれる人がいる、気にかけてくれる、そんな存在がいるだけで、僕は生きなきゃいけないんだなと徐々に前を向くことが出来ました。



ある時、高校時代の友人がそんな僕を心配して久しぶりに会いに来てくれました。

21歳にして人生終わったみたいな悲壮感漂う僕に彼はこう言ったんです。

「もっとテキトーに生きなよ。」と。

僕は一つの事にのめり込むとそのことしか目に見えず、頑張らなきゃ頑張らなきゃと自分のキャパ以上のことを知らず知らずのうちに求めてしまってました。
そんな僕に投げかけられたその言葉は、思いの外心をスッと軽くしてくれたんです。
なんだ!もっとテキトーに生きていいんだ!
楽しんでもいいんだ!と。
こんな些細なちょっとした言葉がですよ?
僕にとって、その言葉は物凄く大きくて大きくて、人生の価値観を変えてくれたとても大事な言葉になりました

それからは、病院に通う事をやめ、
"明るく生きる。"という治療法に変えました。



一つの夢を失ってしまったら、人生は終わりだと思っていたけれど、決してそんなことはなかった…
誰しも続きがあるんだと。
新しい喜びを感じられるんだと。





僕はこの傷つき深く苦しんだ、挫折という経験があったから、
人に寄り添えれるようになれたし、人の気持ちを分かろうとすることのできる人間になれたと思ってます。



これからセラピストとして活動していく中で、色々な悩みや背景を抱えてる方が沢山いると思います。
性のこと、人間関係、友人関係、仕事、彼氏・旦那さんのこと、、、
身近な人にも話せないことでも何でも。
僕なら何時間でも話聞いてあげられるし、
僕だから分かってあげられることがきっとあるんですよね。
分かってあげられないことももあるかもしれないけど、僕は決してあなたを否定しない。
全部受け止めてあげます。
僕が人にしてもらったように。
僕も与えていきたい。

お客さん一人一人に存在意義って必ずあるし、
自己肯定感を上げていって、より素敵な人生を過ごしていって欲しい。
そんな想いで僕はやってます。



何かでお悩みの方達の心にスッと寄り添い、溶け込み、包み込んであげられる心のオアシスのような存在になっていきたいと思ってます。





長文を読んで頂き、ありがとうございます^_^
これからもはるおみを温かく見守ってもらえると嬉しいです

指名待ってるね

 

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