女性専用風俗(女風) 東京秘密基地本店 (出張専門) | 性感とは会話である

6/14 12:03 UP! 性感とは会話である YUSHO(ユウショウ)(29)

YUSHO(ユウショウ) 性感とは会話である
※当たり前な事を実に真剣に語ります。

突然ですが、僕にはどうしても許せない会話の切り出し方があります。

それは、「なんか面白い話して」です。(ニュアンスが一緒ならそういった発言全般含む。)

こういうこと言い出すやつの意地の悪さは一旦置いておいて、会話の基礎の「き」の字も分かってなさすぎて、会話する気が失せます。


まず、「会話の本質とは双方向性である」と言うことです。

だから基本的につまらない会話というものは、お互いに原因があるケースが多いです。

それでも「なんか分からんけど、こいつめっちゃおもんないやん」って思う人っていますよね。

つまらない原因は極論、以下二つのうちのどちらかに当てはまります。


① 自分が相手の「引き出し」を開けられていない

相手に関心が持てないと、ナチュラルに質問が思い浮かびません。

結果、変な質問をして空気を凍らせるか、自分勝手な話をして相手を置いてけぼりにしてしまう。

要するに、自分が相手に「喋らせる(自己開示させる)パス」を出せていない状態です。


② 相手が自分の「パス」を受け取る気がない

実はこちらの方が圧倒的に大変です。

そもそもこちらに興味がない相手の目線をこちらに向かせるには、容姿や肩書きなどのポテンシャル、あるいは少しのスキルが必要です。

ですが、こちらがどれだけ良いパスを回しても、相手側に「会話を楽しもう」という善意や余力がなければ、ボールはそのまま地面に落ちてしまいます。

初対面も難しいですが、むしろマンネリ化している関係だと、このシャッターをこじ開けるのは至難の業です。

※①や②の状況に対して、どうするべきなのかという持論はまた別の日記で書きたいと思います。


この日記で何が1番伝えたいか、それは会話と性感(セックス)には多くの共通点があるということです。

というより、コミュニケーションという大きな括りの中に会話・性感というそれぞれのジャンルがあるイメージです。

なので性感の本質も双方向性なんです。

極端な話をすると、「気持ちよくなりたくない」、「触られたくない」と思ってる女性を、男性側が謎のスーパーテクニックを使って気持ち良くしてイカせまくる…なんてエロマンガみたいな展開は現実にはほとんど起こり得ません。(もし読んでる人にそんな感じの経験があったらごめん)

男性側と女性側のコミュニケーションが噛み合った時に初めて「良い性体験」が生まれると思います。


そして女性用風俗の何が良いかと言うと、女性側のコミュケーションのハードルが下がる点にあると思っています。

1番分かりやすいパートが、カウンセリングですよね。(だからカウンセリングしないセラピストは一般人と変わらない)

カウンセリングによって、女性は自然な自己開示ができるし、セラピストの仕事や人柄に対する質問や興味関心が生まれる。

なので僕が1番力を入れているのはカウンセリングだし、口コミを読んでもそこに特徴があると思います。


なので、僕はカウンセリングにおいて「全部お任せでー」って言われちゃうと、ちょっと困っちゃいます。(仕事なので頑張るけど)

それって「なんか面白い話して」って言われるのとあまり変わらないですよね。

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