女性専用風俗 東京秘密基地本店 (出張専門) | 第7話 ベトナムで覚えた、頼ることは弱さじゃないという感覚。

1/18 16:13 UP! 第7話 ベトナムで覚えた、頼ることは弱さじゃないという感覚。 TAKETO(タケト)(25)

TAKETO(タケト) 第7話 ベトナムで覚えた、頼ることは弱さじゃないという感覚。

――人に頼ることを、弱さだと思っていない国

ベトナムの人たちは、
人との距離がとても近い。

ハノイの旧市街を歩いていると、
誰かの家の前で、
家族でもない人たちが
普通に一緒にご飯を食べている。

声をかければ、
すぐ椅子を出されて、
「座りなよ」と言われる。

遠慮、という感覚が
ほとんどない。

最初は、
その距離感に少し戸惑いました。

日本では、
迷惑をかけないようにすることが
優しさだと教えられるから。

でもベトナムでは、
困っているなら頼る。
疲れているなら休む。
それを、
特別なことだと思っていない。

ある日、
体調を崩して宿で休んでいた時、
近くの屋台の人が
何も聞かずにスープを置いていきました。

理由も説明もない。
ただ、
「今はこれでしょ」
そんな感じ。

女風の現場でも、
「頼るのが苦手」な人は多い。

弱く見られたくない。
迷惑だと思われたくない。

でも、
本当に身体が緩むのは、
「一人で頑張らなくていい」と
感じられた瞬間です。

ベトナムで学んだのは、
頼ることは、甘えじゃない
という感覚でした。

施術でも、
委ねていい。
全部自分で抱えなくていい。

その空気を、
最初に作るようにしています。

たけと

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