思い立ったが基地日♡貴女の初めてを女性スタッフがサポート致します♪勇気を出してお問い合わせ下さいませm(_ _)m♡直接、話すのに抵抗があるお客様は公式LINEを追加してお問合せ下さい☆当店は幅広い年齢層のお客様にご利用頂いております♡年齢・容姿などを気にされるお客様がおられますが、その様な事は一切気にする必要はございません♪貴女が主役の秘密基地!当店をご利用頂いた全てのお客様が、また利用したいと思って頂ける様なサービスをお届け致しますm(_ _)m♡貴女のご利用を心からお待ちしております♪
- 2026/06/13 RYOICHIRO(リョウイチロウ) 210分コース
ご予約頂きました。 - 2026/06/17 RYOICHIRO(リョウイチロウ) 120分コース
ご予約頂きました。 - 2026/06/13 REO(レオ) 90分コース
ご予約頂きました。 - 2026/06/23 RYOICHIRO(リョウイチロウ) 120分コース
ご予約頂きました。 - 2026/06/13 RYOICHIRO(リョウイチロウ) 180分コース
ご予約頂きました。 - 2026/06/18 RYOICHIRO(リョウイチロウ) 270分コース
ご予約頂きました。 - 2026/06/15 RYOICHIRO(リョウイチロウ) 70分コース
ご予約頂きました。 - 2026/06/19 RYOICHIRO(リョウイチロウ) 180分コース
ご予約頂きました。 - 2026/06/09 RYOICHIRO(リョウイチロウ) 120分コース
ご予約頂きました。 - 2026/06/20 YUKI(ユキ) 150分コース
ご予約頂きました。
【お知らせ】新潟秘密基地|公式TikTok発信中♪ 2026/06/13(土)13:50
こんにちは!新潟秘密基地です。
現在、公式TikTokでは新潟秘密基地物語をはじめ
最高セラピストGPの表彰式の様子など
ここでしか見れないことを発信中です!
https://www.tiktok.com/@niigatakichi?_r=1&_t=ZS-97ASvCF8gfF
ぜひ皆様からのフォローお待ちしております♪

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【最高セラピストGP2026応援のお礼】 2026/06/11(木)00:00

5月も新潟秘密基地をご利用いただき、
誠にありがとうございました。
また、最高セラピストGPにおいて、
たくさんの応援を頂きましたことを
心より御礼申し上げます。
皆様からのご利用・ご指名という応援の結果、
当店所属セラピストRYOICHIROが
全国ランキング24位/1700人中
北陸・甲信越エリア2位
という素晴らしい順位を獲得することができました。
この結果は、日頃より新潟秘密基地を支えてくださる
お客様お一人お一人のお力添えがあってこそです。
ご来店いただいた皆様、
応援のお言葉をくださった皆様、
本当にありがとうございました。
ランキングという形で結果は残りましたが、
私たちにとって何より大切なのは、
お客様にご満足いただき、
「また利用したい」
と思っていただけることです。
今回の結果に慢心することなく、
これからもセラピスト・スタッフ一同、
より良いサービスと特別な時間を
お届けできるよう努めてまいります。
どのような結果になっても変わらず
応援してくださる皆様への感謝を忘れず、
新潟秘密基地らしく歩み続けてまいります。
今後とも新潟秘密基地、
そしてRYOICHIROへの
変わらぬご愛顧をよろしくお願いいたします。
新潟秘密基地スタッフ一同
新潟秘密基地物語 第二章:心が動き出す夜 第13話『彼の手が覚えている温度』 2026/06/03(水)14:28
新潟秘密基地物語第二章:心が動き出す夜
第13話
― 彼の手が覚えている温度 ―
人は不思議なものだと思う。
最初は緊張していたはずなのに、
今ではこの場所へ向かう時間さえ楽しみになっている。
仕事を終え、
夜の街を歩きながらスマホを見る。
予約時間まで、あと少し。
それだけで自然と足取りが軽くなる。
「こんばんは」
扉を開けると、
いつもの笑顔がそこにあった。
「お疲れさまです」
その言葉を聞くだけで、
一日中張り詰めていた気持ちが少しずつほどけていく。
不思議だった。
特別なことを言われているわけじゃない。
でも彼の声には、
どこか安心できる温度がある。
ソファで少し話をしたあと、
施術が始まる。
部屋には柔らかな照明。
静かな音楽。
オイルの優しい香り。
そして彼の手。
肩に触れられた瞬間だった。
「あ……」
思わず小さな声が漏れる。
まだ何もしていない。
ただ肩に手を置いただけ。
それなのに、
胸の奥が熱くなった。
彼は少し笑った。
「やっぱりここですね」
そう言いながら、
ゆっくり肩をほぐしていく。
「え?」
「いつも一番疲れてる場所」
その言葉に、
思わず彼を見る。
覚えている。
彼は覚えていたのだ。
私の体のことを。
肩が張りやすいこと。
首が疲れやすいこと。
力が入りやすいこと。
何十人、
何百人と接しているはずなのに。
その中の一人でしかないはずなのに。
ちゃんと覚えていてくれた。
その事実が、
胸を締めつけるほど嬉しかった。
施術が進むにつれて、
体がゆっくり軽くなっていく。
でも今日は、
それ以上に心が落ち着かなかった。
彼の手が触れるたび、
思い出してしまう。
“覚えていてくれた”
その事実を。
「最近少し頑張りすぎてません?」
彼が静かに言う。
「わかるの?」
「わかりますよ」
即答だった。
その優しい声に、
また胸が苦しくなる。
彼の手は不思議だった。
ただ技術があるだけじゃない。
触れられると、
安心する。
触れられると、
自分が大切にされている気がする。
施術の途中、
ふと目が合った。
最近、
目が合うことが増えた気がする。
前なら逸らしていた視線。
今は少しだけ、
見つめ返してしまう。
彼が微笑む。
「今日は少し元気そうですね」
「そうかな」
「そうです」
優しく言い切る。
その表情を見ているだけで、
胸が温かくなる。
時間はあっという間だった。
いつも思う。
ここだけ時計が早い。
もっとゆっくり流れればいいのに。
帰る準備をしていると、
彼が何気なく言った。
「次も肩ですね」
思わず笑ってしまう。
「そんなにひどい?」
「僕がちゃんと見てますから」
僕がちゃんと見てますから。
その一言が、
胸の奥に深く残った。
外へ出る。
夜風が頬を撫でる。
空を見上げると、
星がひとつだけ見えた。
きっと彼にとっては、
何気ない言葉だったのだろう。
何気ない施術だったのだろう。
でも私にとっては違った。
覚えていてくれた。
私のことを。
私の疲れ方を。
私の癖を。
私の温度を。
それだけで、
こんなにも嬉しくなるなんて。
その夜、
ベッドに入っても眠れなかった。
思い出すのは、
彼の笑顔ではなく。
彼の言葉でもなく。
肩に触れた瞬間の、
あの温かい手。
まるで、
私のことを覚えているかのような手。
そして私は、
少しだけ期待してしまう。
次に会える日を。
彼の手が覚えている温度
人は誰かに覚えていてもらえるだけで、
救われることがある。
それが、
自分にとって大切な人ならなおさら。
新潟秘密基地―
そこは、
心だけではなく、
“温度”まで記憶してくれる場所。
次回予告:第14話― 秘密の会話 ―
お知らせ【新潟秘密基地公式TikTok開始】 2026/05/29(金)18:50
新潟秘密基地
公式TikTok開設のお知らせ
いつも新潟秘密基地をご利用いただき、
誠にありがとうございます。
この度、度重なるInstagramアカウントの
停止・制限措置を受け、
お客様へ最新情報をより確実にお届けするために、
【新潟秘密基地 公式TikTok】
を開設いたしました。
これまでInstagramをご覧いただいていた
お客様にはご不便をおかけしておりますが、
今後はTikTokでも店舗情報やイベント情報、
セラピスト紹介など様々なコンテンツを発信してまいります。
新潟秘密基地の日常や、
ここでしか見られない動画コンテンツも随時更新予定です。
ぜひフォローしていただき、
最新情報をチェックしていただけますと幸いです。
これからも皆様に安心して楽しんでいただけるサービスを目指し、
スタッフ・セラピスト一同努めてまいります。
今後とも新潟秘密基地をよろしくお願いいたします。

新潟秘密基地
公式TikTok開設のお知らせ
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誠にありがとうございます。
この度、度重なるInstagramアカウントの
停止・制限措置を受け、
お客様へ最新情報をより確実にお届けするために、
【新潟秘密基地 公式TikTok】
を開設いたしました。
これまでInstagramをご覧いただいていた
お客様にはご不便をおかけしておりますが、
今後はTikTokでも店舗情報やイベント情報、
セラピスト紹介など様々なコンテンツを発信してまいります。
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これからも皆様に安心して楽しんでいただけるサービスを目指し、
スタッフ・セラピスト一同努めてまいります。
今後とも新潟秘密基地をよろしくお願いいたします。

新潟秘密基地
新潟秘密基地物語 第二章:心が動き出す夜 第12話『名前を呼ばれた瞬間』 2026/05/27(水)22:15
新潟秘密基地物語第二章:心が動き出す夜
第12話
― 名前を呼ばれた瞬間 ―
人の名前には、不思議な力がある。
特に、それが“特別な人”の声だったなら。
その日、私は少しだけ緊張していた。
理由は自分でもよくわからない。
でも、予約時間が近づくにつれて、
胸の奥が落ち着かなくなっていく。
会いたい。
だけど、会ったらまた心が揺れる。
そんな矛盾した気持ちを抱えたまま、
私はいつもの扉を開いた。
「こんばんは」
扉を開けた瞬間の彼は、
いつも通り穏やかに笑った。
その笑顔を見るだけで、
不思議と呼吸が深くなる。
「今日は少し寒かったですよね」
そう言いながら、
彼は温かい飲み物を差し出してくれた。
何気ない優しさ。
でも、そのひとつひとつが胸に残る。
施術が始まる頃には、
部屋の空気はいつものように柔らかくなっていた。
オイルの香り。
静かな音楽。
彼のゆっくりした手の動き。
全部が、“ここだけの時間”を作っていく。
「体に力、入ってますよ」
耳元でそう囁かれ、
私は小さく笑った。
「わかる?」
「わかりますよ」
そう言って彼は、
少しだけ困ったように笑う。
その表情を見ていると、
胸の奥がじんわり熱くなる。
施術の途中だった。
彼がタオルを直しながら、
ふいに私を呼んだ。
「――○○さん」
名前。
いつもは苗字で呼ばれていた。
それなのに今夜は、
自然に、当たり前みたいに、名前を呼ばれた。
一瞬、時間が止まった気がした。
心臓が大きく跳ねる。
「……え?」
思わず彼を見上げると、
彼自身も少し驚いたような顔をしていた。
「あ……すみません、つい」
そう言って目を逸らす。
でも、その耳が少し赤くなっていることに、
私は気づいてしまった。
胸が苦しい。
たった名前を呼ばれただけ。
それだけなのに、
どうしてこんなに嬉しいのだろう。
どうしてこんなに、
“特別”に感じてしまうのだろう。
彼の手が肩に触れるたび、
さっき呼ばれた名前が頭の中で繰り返される。
優しい声。
柔らかな響き。
まるで、自分だけを見つけてもらえたような感覚。
「嫌でしたか?」
彼が静かに聞いた。
私はすぐに首を横に振る。
「……嬉しかった」
その言葉を口にした瞬間、
部屋の空気が少しだけ変わった。
彼は何も言わない。
でも、目が優しく揺れる。
言葉にしてしまった。
“嬉しい”なんて。
恥ずかしくて顔を隠したくなるのに、
どこか心は満たされていた。
施術が終わる頃には、
胸の奥がずっと熱かった。
帰る準備をしていると、
彼が静かに言う。
「……また来てくださいね、○○さん」
また名前を呼ばれる。
その瞬間、
胸の奥で何かがほどける音がした。
ただのお客様じゃない。
そんな風に思ってしまう自分がいる。
でもきっと、
彼は誰にでも優しい。
わかっている。
わかっているのに―
その優しさを、
少しだけ独り占めしたくなってしまった。
外へ出ると、
夜風が少し冷たかった。
でも、胸の奥だけは温かい。
何度も何度も、
彼の声が蘇る。
“○○さん”
たったそれだけなのに、
その夜の私は、
少しだけ恋をしているみたいだった。
名前を呼ばれた瞬間
距離は変わらないはずなのに、
呼び方ひとつで、
心の距離は簡単に揺れてしまう。
新潟秘密基地
そこは、
小さな言葉ひとつで、
胸が苦しくなる場所。

次回予告:第13話
『彼の手が覚えている温度』
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