9/22 22:00 UP!
夏休みの思い出
こんばんは!
写メ日記をご覧いただきありがとうございます
最近、涼しくなってきましたね!
僕は暑いのが本当に苦手なのですが、それでも夏は嫌いになれません。
どの季節よりも、小さい頃の思い出があふれていて。
なんでなんだろう、やっぱり夏休みが長かったからでしょうか?
今まであまり自分の昔話をすることってなかったので、今日はちょっとだけ僕の「夏休み」の話を書いてみようと思います。
正直、どうでもいい話ですが…(((
僕は小さいころ田舎に親の実家があって、夏休みのたびに母の車でそこへ帰っていました。
車の中ではゲームボーイをプレイして、大体車酔いして…
田舎に帰ると満面の笑みの祖父と祖母が迎えてくれて、居間には濃いめのカルピス。
となりのトトロに出てきそうな昔ながらのお家で、周りは緑がいっぱいでした
そして念願のお小遣いをもらって、久々にあった従姉妹たちと一緒に近所の駄菓子屋へ向かいます。
近所と言っても、当時の僕には大冒険でした。
農道を渡って、小川や用水路を越えて、小さな道路に面した小さな駄菓子屋が見える。
それが見えた瞬間、もうテンションが上がって上がって︎︎
駄菓子屋に入ったら、そこからは真剣勝負です。
うまい棒、恋愛◎スポーツ△って書いてある占いチョコ、小さなヨーグルト、ジュースの粉、ポテトスナック、ポケモンの食玩……。
300円までという厳格なルールの中で、何を買うのが一番いいのか。
子どもなりに必死で最適解を探します
祖母の家に帰ると、駄菓子屋の成果をみんなで発表し合いました。
そのあとは学校で流行っている遊びを共有したり、野球好きな祖父とキャッチボールをしたり️
母や祖母たちの「ごはんできたわよ~!」という声で急いで居間に集まっていく。
久々にあったお姉さんに学校のことを聞かれ、テレビにはドラえもんのスペシャルがやっていて。
ひととおり食べ終わると、大人たちはお酒を飲みだしてなんだか知らない話が始まる。
祖母の家では電子ゲーム機が禁止だったから、トランプやためてくれた新聞紙を工作して遊んでいました
何回観たかわからないビデオに録画したバカ殿で笑って、人生ゲームをやりだして。
遊んでいる途中、祖父が通りかかって一緒になって遊んでくれて。
従姉妹達とは毎回1時間以上はお風呂に入って、気づけば夜遅くになって、寝床に向かいます。
みんなの寝息が聞こえた頃、よく不安になったのを覚えています。
田舎の夜は静かで、虫と蛙の鳴き声だけが響いていて、窓から見える景色は真っ暗。キラキラした星と、近くに起きている家庭がないのがはっきりわかる。
こんな中、自分だけ朝まで眠れなかったらどうしようかと。
でも、そんな不安もすぐに明後日の方向へ向きます。
明日も皆で虫取りをして、かくれんぼして、夕方のアニメに間に合うように戻る。
気づけば不安もなくなって、賑やかな朝がまた始まっていく……。
今でも、不思議なくらい鮮明に覚えています。
こうやって書いてみると、本当に特別なことなんて何もしていないんですよね。
旅行に行ったわけでもないし、何か大きなイベントがあったわけでもありません。
でも、多分子どもの頃のそういう「なんでもない一日」が、そのまま宝物だったんだろうなって。oO
夏の思い出を振り返ると なんだかノスタルジックな気分になっていきました。
こういう誰かの思い出話を聞くのがすごく好きなのですが、皆さんの夏休みにはどんな思い出がありましたか?
もう9月も終わってしまいますが、
よかったらお話しできると嬉しいです!️





