女性専用風俗 東京秘密基地本店 (出張専門) | 第3話 タイで覚えた、力を抜いた触れ方

1/4 14:14 UP! 第3話 タイで覚えた、力を抜いた触れ方 TAKETO(タケト)(25)

TAKETO(タケト) 第3話 タイで覚えた、力を抜いた触れ方

タイの国民性を一言で言うなら、
「力が抜けている」。

バンコクで入った
観光客向けじゃない
ローカルのマッサージ店。

内装は古くて、
テレビからはタイのバラエティ番組が
小さな音で流れていました。

担当してくれたのは、
年上の女性。

驚いたのは、
ほとんど質問をされなかったこと。

「強さは?」
「どこが辛い?」
そういうやり取りが、ほぼない。

でも、
手を置いた瞬間、
こちらの呼吸を一瞬だけ見て、
圧を変える。

そこには
「お客さんだから」
「男だから」
という前提がありませんでした。

ただ、
“今この人はどうか”。

タイでは、
上下関係や役割よりも、
場の空気や状態を優先する人が多い。

この感覚は、
セラピストとして
とても大事にしています。

女風だからこうする。
男性セラピストだからこう振る舞う。
そう決めてしまうと、
本当に必要なケアが見えなくなる。

その日の体調、
緊張の度合い、
心の余裕。

正解は毎回違う。

タイで受けたあの施術は、
「役割より、状態を見る」
という原点を、
今も思い出させてくれます。


たけと

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