女性専用風俗(女風) 池袋秘密基地 (出張専門) | お子さんがいるママへ

6/10 21:32 UP! お子さんがいるママへ GRAN(グラン)(29)

GRAN(グラン) お子さんがいるママへ
家事、育児お疲れ様です。

セラピストをしていると、

「旦那が家事を手伝ってくれない」

という相談を受けることがあります。

令和になった今でも、家事も育児も女性がやるものと考えている男性はいますよね。

内心では、
バッカヤロー!
男だから女だからなんて関係ねぇ!

愛した人のためなら、相手のためにやってあげる。それだけで幸せじゃねぇか!!
と思っています。


では、本題です。

子どもに、お金の大切さをどう伝えていますか?

義務教育では、社会に出てからお金を稼ぐ方法をほとんど教えてくれません。

だからこそ、家庭でお金について教えることが大切だと思います。

子どもにお小遣いを渡すとき、

「無駄遣いはダメだよ」

「貯金しなさい」

と伝えることは多いですよね。

もちろん、貯金は大切です。

でも、本当に教えるべきなのは、

「なぜ貯金するのか」

「お金をどう活かして増やしていくのか」

という考え方ではないでしょうか。

多くの人はお金の使い方は知っています。

しかし、お金に働いてもらう方法までは学んでいません。

例えば、毎週500円のお小遣いを渡すとします。

そのお金で好きなお菓子を買うのも、貯金してゲームを買うのも自由です。

ただ、それだけではお金は使うたびに減っていきます。

そこで子どもには、

「お金を生み出すために使う」

という発想も教えてあげたいところです。

例えば、500円で週刊少年ジャンプを買い、それを読みたい友達に1回50円で貸す。

10人に貸せば元手の500円を回収できます。

さらに手元に残ったお金を合わせれば、次のことに挑戦するための資金になります。

そして、そのお金を使ってまた新しいことに挑戦し、利益を生み出していく。

こうして少しずつ元手を増やしていく経験ができるわけです。

これはあくまで一例です。

実際には、お米研ぎでもいいと思います。

1回50円でやってもらい、たくさん続けてお金を貯める。

そして、そのお金で炊飯器を買う。

さらに、
炊飯器を使うことで効率が上がったから、1回200円もらえないかな?

と交渉してみるのも面白いですよね。笑

大切なのは、ただお金を使うことではありません。

お金を増やす仕組みを考えることです。

この考え方を小さい頃から身につければ、お金は単なる消費のための道具ではなく、自分の未来をつくるための道具になります。

その小さな積み重ねが、やがて将来の大きな差となって現れるのだと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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